二世帯住宅のイメージを膨らますことができました

S様が家づくりを考えがはじめたのは、今から2年前の冬。住んでいる家が古くなったことや、身体を壊されたお父様を、温かい家に住まわせてあげたい、と思われたからだそう。

上越市の工務店で家を建てたご家族

「まずはモデルハウスを10件ほど見に行きました。ただ、見学したモデルハウスは全て単世帯向けであり、2世帯住宅を希望している私たちにとって、どこを家づくりの参考にしたらいいかわかりませんでした。」とご主人。

「そんな中、横尾さんの見学会情報をホームページを見かけ、見学会に行きました。横尾さんの見学会も単世帯向けが多かったですが、実際に住む方が建てられた家なので、現実的で、参考になる点がたくさんありました。特に、住む人のことをしっかりと考えた動線。2世帯住宅を検討中の私たちの家にも、ぜひ取り入れたい! と思いました。」と奥さま。

「あまり2世帯住宅を見学したことがなかった私たちですが、経験豊富な社長さんが、住み始めてからのことをイメージしやすいように説明してくれました。また、家族みんなが納得のいくまで間取りを考えてくれました。家族の意見を合わせるのは大変でしたが、私たちのためにここまでお付き合いしてくれた横尾さんに、お住まいづくりをお願いすることにしました。」とご主人。

そして今年の3月、待望の新居が完成。ご主人は
「寒い中の引き渡しでしたが、部屋の中は暖かくて感動しました! それと今年の夏に、どれくらい電気代がかかるか、試しにエアコン3台をフル稼働させてみたのですが(笑)、最高にかかっても1万円台後半だったことには驚きました。父も快適そうなので、本当に嬉しいです。」

収納をたっぷりにしたのも、2世帯住宅の工夫の一つ。

「1.5mの基礎と小屋裏、それに各部屋の収納スペースを多く作ってもらいました。逆に収納が余っているくらい(笑)。基礎部分は父と母の畑道具をしまったり、お茶を飲んだり。先日は、家族みんなで焼肉パーティーをしました。子供たちはかくれんぼをしたりと、毎日とても楽しそうです♪」と奥さま。

「子供たちは、祖父母の部屋が好きで、そこにいることも多いですね。祖父母も自分たちの部屋が気に入っていて、なかなか出てきません。お昼ご飯も自分たちの部屋で食べているみたいです。両親と子どもたちが、以前よりも更に仲良くなりました。」とご主人。

こはるちゃんに、『新しいおうちはどうですか?』と聞くと「広くてたのしい〜!」元気な言葉が返ってきました。あかりちゃんは、キッチン前のカウンターでお絵かきに夢中。

世帯を超えた団らんも、一人ひとりが夢中になれる空間も大切にした、S様ご家族。
幸せそうなご家族の様子を見て、思わずこちらも笑顔になってしまうお宅訪問でした。